設立の背景と構成団体
一般社団法人日本エステティック振興協議会(JEPA)は、エステティック業界の健全な発展と社会的地位の向上、そして消費者の安全を確保することを目的として設立されました。当振興協議会は、エステティック業界の窓口として行政機関との連携も行っています。
JEPAは、2007年10月2日に設立され、経済産業省の指導を受けて活動しています。具体的には、以下の3つの主要団体によって構成されています。
活動と役割
JEPAは、エステティックサロンが消費者に対して安全で安心なサービスを提供できるよう、「エステティック業統一自主基準」などを策定し、その遵守を義務付けています。また、消費者がエステティックサービスを安心して利用できるように、講習会や研究、書籍の出版など多岐にわたる活動を行っています。
エステティック業界全体の信頼性を高めるため、他の関連機関(公益財団法人日本エステティック研究財団、特定非営利活動法人日本エステティック機構など)とも協力関係にあります。
- 1.
エステティック業界における統一自主基準の策定・改定および普及活動
- 2.
エステティック業の衛生、営業、広告表示等に関する基準の策定、改定、および周知・普及活動
- 3.
エステティックに関する消費者相談対応の実施
- 4.
エステティック業およびエステティシャンの社会的地位向上のための諸施策実施
- 5.
会員相互の親睦・交流に関する事業
- 6.
その他、本会の目的を達成するために必要な事業










